録音作業・編集作業の流れ

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  録音作業・編集作業の流れを紹介します!

  高品質の機材を使い、デジタル高音質で録音
 ・やはりデジタル!
 繊細かつクリアーな音で、なにより後々の編集で
デジタルだからこそできる事や技が沢山あります。
 例えば1回目に録ったテイクの方が良かった、でもサビが今回のテイクの方が良い、など繋ぎ合わせや張り合わせ、継ぎ接ぎは簡単!
 
録り直しも無限で音の劣化はありません
  編集、ミックス作業により録音素材をなじませ、全体のバランスをとり、一体化させる
 ・録音素材を大切に編集加工、そして作品に!
 録音しただけの状態では作品というわけにはいきません。録音素材に効果を足し、より良い音色に加工することで作品の音となっていきます。
 編集作業ではデジタルの力が大きく発揮され、私も最初は驚きましたがこんな事、あんな事までできます。
 
音程(ピッチ)やリズム(タイミング)までも・・・
 そして歌や複数のトラックがある場合はバック(オケ)トラックとなじませバランスをとり一体感を作り上げ作品にしていきます。
 ここでの編集、ミックス作業で作品の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。
  ミックスダウン(トラックダウン)で一つのトラックにまとめる
 ・編集作業、ミックス作業によりできた複数のトラックを一つのトラックにまとめる!
 この作業をミックスダウン、又はトラックダウンといいます。

 ここでもデジタルの素晴らしさが発揮され、編集や加工したデーターが全て記憶され保存されているので間違えることなくいつでも呼び出して再現できます。
  最終工程のマスタリング作業でより迫力のある聴きやすい音へ
 ・作品をさらなる作品に仕上げるための作業!
 ミックスダウンの終了の段階である程度の作品になっていますが、最終的な音量や質感、音色や空間を決定し迫力のある聴きやすい音へとしていきます。
 収録曲が複数ある場合は特に全体を通して音量のバランスや質感、を気をつけます。











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